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​総括的評価

総括的評価

研修修了の条件は、以下のとおりです。
各プログラムによる研修修了認定後、学会が実施する専門医試験(筆記試験、実技試験、ポートフォリオ評価及び口頭試問)に合格すれば、家庭医療専門医として認定されることになります。

1)研修期間中に経験が求められる疾患・病態に関する経験目標を達成していること。

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2)地域保健活動として、日本医師会かかりつけ医機能研修制度実地研修に定める項目 のうち、5つ以上を

  実践していること。


 1.学校医・園医、警察業務への協力医
 2.健康スポーツ医活動
 3.感染症定点観測への協力
 4.健康相談、保健指導、行政(保健所)と契約して行っている検診・定期予防接種の実施
 5.早朝・休日・夜間・救急診療の実施・協力
 6.産業医・地域産業保健センター活動の実施
 7.訪問診療の実施
 8. 家族等のレスパイトケアの実施
 9.主治医意見書の記載
10.介護認定審査会への参加
11.退院カンファレンスへの参加
12.地域ケア会議等※への参加(※会議の名称は地域により異なる)
13. 医師会、専門医会、自治会、保健所関連の各種委員
14. 看護学校等での講義・講演
15. 市民を対象とした講座等での講演
16.地域行事(健康展、祭りなど)への医師としての出務

3)研究活動の業績について、以下の①、②または③のいずれか1つを満たすこと。
 ① 論文:家庭医療に関連する領域の学術雑誌(商業誌を含む)に筆頭著者として掲載(受理済みを含む)

     された、原著、症例報告または総説・解説が 1 編以上。


 ② 著書:家庭医療に関連する単著または筆頭著者での分担執筆を 1 編以上。
 

 ③ 学会発表:学術集会において、筆頭演者として家庭医療に関連する内容の発表を 3 つ以上。ただし、

        院内発表会等を除く。

4)家庭医療専門医を特徴づける20 領域の資質・能力に関するポートフォリオを、指導医による指導のもと

      で作成していること。
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5)off-the-job trainingとして既定の単位を取得していること。
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一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会​​ 新・家庭医療専門医制度

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